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ご自身で荷造りをされる場合、ほんの少しの工夫が大切。「引越でどこかにいっちゃった・・・」等のうっかりがないようにコツを伝授。

荷造りと必要書類

引越業者に依頼する場合、荷造りは以下の手順に基づいて進めましょう。
1.こわれ物のパッキング

食器類、ガラス製品等こわれやすい物の梱包には特にご注意ください。コップ、皿などは必ず1個ずつタオルやエアキャップなどで包んでください。
こわれ物を入れた段ボール類(以下ケース)には、底と上部にクッションとなるものを入れてください。また、セットの食器などで専用のケースがある場合は、そのケースに入れてからカートンケースに詰めてください。
こわれ物を入れたケースには、表面に大きく「FRAGILE」とお書きください。

2.ケース詰めと宛名書き

ケースの重さが一定になるよう(20〜30kgを限度に)詰めてください。
ケースの中にすき間ができないようご注意ください。
詰め終わって封をしたケースには、必ず一つ一つお名前、目的地、そして荷物の通 し番号をお書きください。

3.通関用パッキングリストの作成

ご家財の輸出入には必ずパッキングリスト(荷物内容明細書)が必要です。記入はケース別 に列記して、それぞれの数量、金額を書き込みます。
なお、パッキングリストに記入された保険金額が保険会社の最大補償額となりますので、万一のことも考慮されてご納得のいく金額をお書きください。

荷物の引取り依頼

荷造り・パッキングリストの作成が終わりましたら、引越業者に連絡してください。引越業者がご自宅まで引き取りに伺います。その際、下記の必要書類を必ず忘れずにケース番号1の箱の側面に封筒を入れて貼付しておきましょう。

■必要書類
  パスポートコピー(見開き左右)、VISAコピー、個人情報(引越業者書式)、個別 通関フォーム、パッキングリスト
※お引き取り日時の指定については、どこまで指定可能なのか?あらかじめ引越業者に問い合わせておきましょう。



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